CHALLENGE 02

“業務仕様”からのシステムビルディング

「Metastasys」を活用することでシステム開発プロセスを改革し
お客様のご要望とのギャップの無いシステム構築を目指します

従来にはない、新しいシステム開発方法!

当社では新しい試みとして、お客様の「業務仕様」から、必要となるシステムを自動構築する開発方法を取り入れています。これを可能とするのが当社の取り扱う「Metastasys」です。

Metastasys

Metastasys

これにより、お客様とともに「業務仕様」と「システム」の Fit&Gap 分析や、自動生成されたシステム上でのシミュレーションを繰り返しながら、必要となるシステムを構築します。システムのオーナーであるお客様自身が、システム構築に深く携わることで、確実に業務にフィットし、イメージ通りのシステムに仕上がります。

業務仕様からのシステム構築で変わる新開発プロセス

従来のシステム開発とは異なり、当社の実践する「業務仕様」からのシステム構築では、下記のようなプロセスを踏みます。

従来の工程

  • Step.1

    要件定義

  • Step.2

    設計

  • Step.3

    製造

  • Step.4

    テスト

  • Step.5

    受入

Metastasysによる業務仕様からのシステム構築工程

  • Step.1

    業務全体の
    概念構造整理

    概念モデル図
    ユースケース一覧

  • Step.2

    業務仕様の
    知識化

  • Step.3

    知識の組み合せ
    フロー化による
    機能構築

    知識のシナリオ化

  • Step.4

    シミュレート

  • Step.5

    テスト

  • Step.6

    受入

  • 概念モデル図

  • ユースケース一覧

  • 知識のシナリオ化

お客様との関わり方

従来のシステム開発の場合、当初の要件を伝えてからシステムが出来上がるまでの間、お客様との関わりが薄いため、要望とのギャップの発生に気づくことが出来ないケースが多くあります。
一方、当社の実践する「業務仕様」からのシステム構築を行うことによって、下図のようにお客様との関わり方に変化が生まれ、よりお客様が望まれるイメージに沿ったシステムを仕上げていくことができるようになります。

「従来の工程」におけるお客様との関わり方

お客様 当社
01.要件定義 要件を洗い出す・確認する
02.設計 設計結果の確認
03.製造 ---
04.テスト ---
05.受入 ---

Metastasysによる業務仕様からのシステム構築工程

お客様 当社 専門家
01.業務全体の
概念構造整理
設計結果の確認 サポート 業務プロセスのモデル化
02.業務仕様の知識化 洗い出し 知識設計 ---
03.知識の組み合わせ
フロー化による機能構築
---
04.シミュレート シミュレート結果確認 ---
05.テスト --- ---
06.受入 --- ---

ほぼ全工程・全期間でシステム構築に関わるため
要望とギャップの無い
イメージ通りのシステムに仕上がります