CHALLENGE 01

プロトタイプ・ファースト

高速開発ツールを駆使した、迅速なるプロトタイプ作成を通して
一層漏れのない要件定義・設計を実現していきます

  • 改革すべき課題1

    要件定義では
    「漏れ」が発生しがち

    システム開発において、開始直後に明確なシステム像をシステムベンダー、お客様ともにイメージ出来ているケースは稀です。
    あいまいな状態の要求事項を整理し、明確な定義につなげる工程が要件定義ですが、往々にして後の工程で要求の漏れが見つかってしまい、設計の見直しや再テスト、時には関連機能の改修など、大幅な変更対応に追われます。

  • 改革すべき課題2

    設計段階では気付けない
    「操作性や分かりやすさ」

    要件定義が終わり、設計工程に移ると、画面や機能の仕様を決めることに躍起になり、システムの操作性や分かりやすさについては、検討されないことが良くあります。
    結果、操作しづらく、分かりにくいシステムとなり、実際に利用する際にお客様の時間を奪い、生産性・モチベーションを低下させることに繋がります。

  • 改革すべき課題3

    「ドキュメント主体」
    がそもそもの原因

    要件定義や設計の中で、文字や図のみのドキュメントを用いて、お客様とシステムベンダー間で認識を合わせていることが原因です。
    認識を合わせたつもり、要件を明確にしたつもりが、実際には成り立っていないことが良くあります。

当社ではこれらの課題に対し、高速開発ツールを駆使することで
迅速なるプロトタイプ作成を実現していきます。
実際のシステムに近い形で
要件や設計仕様の実現イメージをお客様にご理解いただくことで
漏れのない要件定義・設計を実現します。

プロトタイプを利用した「要件の明確化」と、「従来のデメリット克服」を目指す

当社では、要件定義、設計段階において、プロトタイプ(試作品)を積極的に作成し、お客様との確認を行います。実際の利用をイメージすることが出来る為、お客様およびシステムベンダーの双方で有益かつより具体的な検討を行うことができます。

プロトタイプによる事前確認の有効性は認められているものの、実際に実施されることは稀です。その原因は、プロトタイプ作成の“手間”にあります。
Excelなどを利用したドキュメント作成に比べ、プロトタイプの作成は作り手のスキルや知識が必要となり、その作り方・作り込み具合によって格段に手間が掛かり、負担を強いられます。

当社ではこの課題に対し、高速開発ツールを駆使することで、迅速なプロトタイプの作成を行い、お客様に実際のシステムに近い形で要件や設計仕様の実現イメージをご理解いただくことで、漏れのない要件定義・設計を実現します。

  作成 理解
ドキュメントのみ(プロトタイプなし) 手間 難しい
従来の
プロトタイプ作成
手間 易しい
高速開発ツールを用いた
プロトタイプ作成
〔当社ノウハウ〕
手間 易しい・具体的

このプロトタイプによる実現イメージの共有を1stステップとして
その後もプロトタイプを軸とした推進を行うことで
「プロトタイプ・ファースト」を実現していきます